htsth2’s diary

人に言うほどでもない自分の考えを書いています。基本は自分に向けてのブログです。

フィリピン留学Part2

ツイッターが嵐の感想ばかりで開けられません。フィリピンにいるせいで大好きな嵐の最後の雄姿が見れず、早くアーカイブ視聴させてください。ネタバレもやめてください。とりあえず最高やった、クソ泣いたという友達からの感想しか聞いてません。ホンマに活動って今終わってるんよな。フィリピンで嵐の話してる人おらんすぎて実感無さすぎ。俺の頭の中ではまだ相葉ちゃんがディスコスター踊ってます。

 

日本の話題には完全に取り残されてる一方で、こっちはこっちでフィリピン生活が爆速で進んでる。気づいたらもう2週間終わって、ついにあと5日間だけになりました。本当にあっという間で、あまりにも時の流れが早い。セブの暮らしもだいぶ慣れてきたけど、まだまだ新しい発見ばっかで永遠に楽しい。もちろん上手くいってないことも結構あるけど、総じて貴重な経験でホンマに来てよかったとこの時点で断言出来る。土日は観光して色んな場所に行ったし、日本では出来ないような経験とかも出来てめっちゃ楽しかったけど、自分の書きたいブログの趣旨とは離れるので、今回は普段の授業と生活について。

 

ストーリーだけ見てたら遊びに行ってるやつと思われるかもしれんけど、意外とちゃんと勉強もしてます。

基本的にはマンツーマンレッスンが1日に6個あって、毎日同じ時間割で進んでいく。毎日同じ先生の授業もあれば全然変わることもある。自分で先生を選ぶことは出来ずに勝手に割り振られてるんやけど、割と自分と相性のいい先生が多いと思ってる。というのも授業をしてくれる先生によって、かなり質が違う。合う先生は50分すぐ終わるし、合わへん人はチラチラ時計見てまう。まるでフリステ大津京教室のようにね。発音いい先生とか、自分の不完全な英語を汲み取ってくれる先生やとめっちゃやりやすいし、なんか自分も英語力上がってる気がする。一方でそうじゃない先生やと相変わらず現実突きつけられる感覚。どっちの先生もいるからこそいいバランスで勉強のモチベ保ててる感じする。

リスニング能力も最初よりはマシかなって思えるようになってきたけど、まだまだすぎる。特に学校の外行ったら喋るスピードとかも全然ちゃうし、アクセントに癖ある人もおるから毎回聞き返してまう。スピーキングの方はもっと酷くて、いかに自分の語彙力が無いかが思い知らされる。喋る時毎回おんなじような文法とか単語を使ってしまうし、考えてから話すのにも時間かかるし、喋ってる間にめちゃくちゃな文法で話してるし。多分文字起こししたらホンマみてられへんとおもう。ようもこんな感じで塾ではノウノウと高校生に英語教えてるなって思うし、こんな話せへんのにリーディング出来るだけで英語できる人認定される日本の風習もどうかと思った。

それでもやっぱ初めの授業で中学生レベルやったところを高二レベルくらいには成長したんちゃうかな。授業の形式に慣れただけかもしれんけど、ちょっとずつ使えるフレーズとか知らんかった単語とかを吸収できてるなーって感じる。それと同時に3週間じゃ絶対期間足りひんなと思うし、帰ってからも何かしら続けへんとこの頑張り無に帰す気もしてる。日本帰ったらやることだらけやからホンマに嫌やけど週1でもいいから英会話続けたい。周りの日本人も喋れる人ばっかやし、イギリス留学と違ってマンツーマンやから英語話す機会も多いからこそ、中途半端に終わらさずに使いこなしたいって気持ちが日に日に強なってる。

 

ちょっと話変わるけど、今のもそうやけどこれ自分の悪いとこで、いっつも〇〇したいで終わらせるんよね。今意識高いんか知らんけど綺麗事並べんなよ。どうせそん時なったら忘れてるかダルがってやらんくなる。人間そういうもんかもやけど、年々根性無くなってる気がするんよな。思った時にまず動いてみる。サボりでも続けられる体制作る。って事で英会話レッスンのサブスク申し込みました。

 

一方で生活面は、郷に入っては郷に従えって感じであんま困ることもなく適応してる。

最初戸惑ったんはやっぱ水周りとか衛生面やな。もちろん水道水は飲めへんし、ウォーターサーバーあるけどそれも100パー信用はできひん。でも自分も何回か腹壊してるけど懲りずにミネラルウォーター買わずにウォーターサーバー使ってる。シャワーとか洗面とかは全然普通やけど、トイレがホンマに最初無理やった。トイレットペーパー流せへんのよね。やから拭いたら横のゴミ箱に入れなあかんくて、それがマジで嫌やった。しかも外のトイレってそもそもペーパー無いとことか便座無いとこが結構あるから絶対使いたくなくて毎回寮帰るまで我慢してた。あとは交通面やと道はガタガタやし信号はないし、バイクもめっちゃ多いから砂埃舞うし、歩道は生活感丸出しの路地あったりって感じで。これまで経験したこと無かったから割と身構えてたんよね。

でも不思議なもんで慣れた。トイレットペーパー流せへんのも最初は毎回うわってなってたけど、今はもう「あ、そういうもんね」くらいにはなった。外のトイレは無理やけど。車とバイクの間を縫って道渡るのも最初は命懸けやと思ってたけどいまは全然余裕やし、タクシー使わな怖いとか思ってたのに、ジプニーって言う現地の相乗りバスとかバイクの後ろとか乗り回して色んなとこ行けてる。現地のご飯も結構食べたし。豚の脳みそとか、丸焼きとかも食べた。最後に食べたやつの写真も置いとくから大丈夫な人だけ見てみてね。

 

結局この2週間で一番感じたのは、来てみな分からんこと多すぎるってことかもしれん。英語も、海外生活も、セブの街も、想像してた通りの部分もあれば全然違う部分もあった。しんどい瞬間も普通にあるけど、それも含めて来てよかったと思えるね。観光地に行ったことよりも、毎日授業受けて、聞き取れへん英語に焦って、道渡るのにビビって、現地の生活に触れてるこの日常の方が、たぶん後から思い出すんやろうなって気がしてる。やからブログに残してるしね。

多分、日本帰ったらセブのトイレにビビってたことも、ジプニー乗れてちょっと嬉しかったことも、先生の英語が聞き取れへんくて笑ってごまかしたことも、だんだん薄れていくんやと思う。日本の生活に戻ったら、また大学行って、バイト行って、就活して、予定に追われて気づいたら「フィリピン楽しかったな」くらいの雑な記憶になってそうで怖い。もちろんそれでもええんやけど、せっかくならもうちょい解像度高いまま残しておきたい。

 

俺のブログって、部活辞めた時の感情残すために始めたけど、遊んだこと喋るだけの時もあるし、偏った思考書き連ねてる時もあるし、今回みたいに自分の生活をそのまま残してる時もある。結局何がしたいんか、このブログの定義が薄まる時もあるけど、それでもいいと思ってる。結構見返したらおもろいもんやし未来の自分に残す感じやな。って事で嵐のアーカイブ見たら多分また泣くんで、その感想もどっかで書きます。

 

今回もツラツラ書いてたら長なりました。すまん。英語力より先に構成力を鍛えます。

 

 

 

 

 

 

ジプニー:相乗りバスで好きなとこで乗って好きなとこで降りれる。だいたい30円とかで乗れる。

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tuslob buwa:豚の脳みそとか色々混ぜてソースにして、おにぎりにつけて食べるやつめっちゃ美味しい

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Lechon:見ての通り
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フィリピン留学Part1

ちょっと前やけど北海道に行きましたー。去年も行ったけど、何回行っても良い!飯が美味い!ジンギスカンがいちばん美味かった!何より、エスコンフィールドが素晴らしい!!試合はない日やったけど、スタジアムツアーがホンマに凄かった。普段入れへんスポンサー席とか、グラウンドもベンチにも行けた。そして幸運なことに、たまたまエスコンに残ってた達、北山、加藤が練習しててほんまにゼロ距離で見れた。達はインタビュー中にチラチラこっち見てくれたからカメラ目線頂きました。なんでピント俺やねん。f:id:htsth2:20260519223249j:image

 

そして話は変わって、去年先行履修を受けたお陰で授業が無い期間にフィリピン留学に行く事にした。3週間マンツーマンで英会話のレッスンを受ける予定。QQEnglishっていう日本出資の学校やから日本人がめっちゃ多くて寮もカプセルホテルみたいな感じやしご飯も3食ついてる。セブ島のITパークっていう滋賀よりも全然都会のシティで、一応比較的安全らしい。入学も卒業もいつでも出来るからハードル低く行けました。というかあんま学校以外のことはリサーチせずにとりあえず行っちゃえ!って申し込んだ。

申し込んだは良いものの、初めての1人海外やし東南アジアってちょっと怖いイメージあるから直前でビビってきてる。しかも帰りの飛行機欠航になったせいで、マニラにトランジットになってもうた。直通なら4~5時間やのに12時間くらいかけて帰国します。ほんまに帰れるんかな、わらわら

 

 

5/17

結果から言うといきなりフィリピンの洗礼を受けた初日。朝5時半に3分で朝ごはん食べてから出発して、飛行機では機内食も出ずに13時くらいにフィリピンに到着。時差1時間やから実質8時間半何も食べてなかったからめっちゃお腹空いたのに空港にご飯食べる店全然ない。しょうがないから学校兼寮の目の前にアヤラモールっていうショッピングセンターがあるからタクシーで向かった。大通りは割と日本と変わらんなってとこもあるんやけど、1個道外れたら中々やなって感じのThe東南アジア感があった。夜は絶対あるけへん。で、grabってアプリ使ってたから無事ぼったくられずに着いたんやけど、実はアヤラモールってセブ島に2つあって、違うほうに来ちゃってた。しかも中入る時ガードマンに止められて警察犬?に荷物クンクンされた。怖いって。Thank you.ってガードマンに無愛想に言われて入れたけど内心ドキドキです。とりあえずお腹すいてるからご飯屋さん探したら、マジでマップが無い。イギリスの時も感じたけど、なんであんなでかいショッピングセンターにマップ用意せんの?でっけぇスーツケース持ちながらグルグル歩き回ったよ!

だいぶ歩いて結局マクド入った。トルコもイギリスもあんま日本のマクドと違い感じひんかったけど、フィリピンはバーガーの他にケンタッキーみたいなチキンとご飯のセットがあってびっくりした。胡椒とか香辛料系キツくてめっちゃ味濃かった。

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その後やっと寮の方に向かおうとgrabタクシーまたアプリで頼んだら、乗る場所全然分からんくて待機所まで行くのに30分くらいかかってしまった。基本交差点は信号ないから止まってもらえること信じて渡るしかない。でも轢かれるかもしれんのに案外ビビらず渡れたな。寮にチェックインして、夜ご飯まで時間あったから周辺をウロウロしてた。本来行きたかった方のアヤラモール行ったらフィリピン版モナキみたいなグループが来てて、2階も3階もすんごい客の数やった。そして、相も変わらずマップが無いせいで、換金所とかスーパーとか探し回らなあかんくてむっちゃ疲れた。ほんで、スーパーでシャンプーとか買ってんけど、会計手こずったせいで店員ちょっと不機嫌なって細かいお釣りバン!って置かれた。ごめんやん。

今日の夜ご飯からは寮のご飯。カフェテリア行ったら結構寮の人いた。元から友達なんか、ここで仲良くなったんか分からんけどみんなグループ作って食っとる。日本人多いからめっちゃ日本語聞こえてくるし、初日のぼっち飯の俺を仲間に入れてくれよと思いながら静かに完食して帰ってきました。ビュッフェスタイルは嫌いなもん取らんでいいから嬉しい!トマトなんて食べてたまるかって感じよね。

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総じて、あまりにも初日すぎる初日を過ごしたわけで、行き当たりばったりすぎた。まあ今日でなんとなく分かったからこっからですよ。明日から6コママンツーマン授業始まるけど耐えれるんかね。まあ何とかなるでしょう。ほんまやで☆なんでやねん☆知らんけど☆。以上、飛行機乗ってショッピングセンター回っただけの初日でした。

 

5/18

day2。授業初日。毎日6コマそれぞれ違う内容の授業を受ける。やから今日は大体の授業がレベルチェックテストから始まった。授業ごとに教材がレベル分けされてるから、どれ使うか決める感じ。色々質問に答えるんやけど、だいぶ最初の方でnounがわからんくて答えられへんくて1番下とかのレベルになってしまった。ホンマにやらかしたけど、自分確かにそのレベルやなって自覚もした。思ったことをすぐに英語に直せへんし、表現力も語彙力も乏しい。こんな自分って英語できひんかったっけ?って思い知らされた。何個か授業やってたらだんだん慣れてきて、結構先生によってやり方とかも違うんやなって思った。発音綺麗な先生やとやっぱ理解しやすいし、明るい先生やとミスってもええかって気分になる。ただ初めてやったし、結構気付かず緊張してたっぽくて6コマ終わったら疲れがどっと来た。

生活の面ではホンマ友達できずにぼっちで辛かった。どう思われてるか知らんが自分は結構人見知りで緊張しいやから中々誰かに話しかけられんかったけど夜ご飯の時に声掛けた人と仲良くなれた。その人も今週からやったから一緒に新入生向けのナイトウォークイベントに参加した。学校の周りを先生が紹介してくれるってやつで、そこで4人グループで回ったから一気に友達3人出来た。ナイトマーケットでは初現地食としてマンゴーパパイヤシェイクを飲んだ。パパイヤくせあったけど美味かった。屋台で清潔とは言えない環境やったからお腹が耐えるかすごく心配。

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5/19

day3。2日目にしてちょっとだけ慣れる。昨日ほどの緊張はなくなったけど内容は相変わらず分からん。やってる事自体はありえへんくらい簡単。aとtheの違いとか、someとanyの違いとか。やのに文字が見えへんだけでこんなにも分からんかって無力感えぐい。日本の英語の授業ってリピートアフターミーってよくやるけど、あれ教科書読んでるだけやん。何も見ずにホンマに言われたことをすぐ理解してそのまま答えるってこんなムズい?例えば My mother found a towel and a hat on my sister’s bed.って2回言ってくれるんやけど、My mother found a towelくらいまでしか覚えられへんって。一応丸暗記じゃなくて状況思い浮かべようとかしてみたけど、そしたらonとか細かい文法間違えてまうし。もう俺イッテQの出川イングリッシュ見て笑えへんわ。リスニング力皆無ってバカにされてるけど、絶賛俺もそうなってる。

あークソ!自分にむかつく!

今日は放課後に昨日仲良くなった友人と週末のツアー申し込んで、その後初めてナイトグループレッスン受けた。1時間半くらい授業受けたりゲームしたりしたんやけど、これも自分の自信失ったよね。俺以外めっちゃ英語できる人しかおらんくて、ギリ言ってることは理解できるけど全然会話に入れへんかった。思ったことをすぐ喋れるようになりたいと強く思った2日目でした。もうちょいスキルアップしたら自信持てるんですかね。まだ2日目やから挫折してるのが正常な反応なのかもしれないですね。うわー伸び代しかない!みたいなマインドに早くなりたい。ぐぅー凹んでるぜぇー。

 

 

毎日ブログ書くかは分からんけど、とりあえず3日書いて結構長くなってしまったから一旦ここで切ります。今回は挫折回として区切らせてもろて、次は成長回になることを願ってます。

 

つづく!

 

ミスったらリブート。院生生活はじめました。

今年も彦根の桜が満開を迎えました。この時期だけ来る観光客も、この時期だけ出店するお店や人力車も、もはや見るのは5回目となり春の風物詩化してマンネリしているわけである。めちゃめちゃ綺麗やけどね。

 

大学の卒業式を終え、4月になり友達の大半は働き始めている一方で、自分は朝起きてリニューアルしたラヴィットを見ながらジムやバイトに行く日々を過ごしている。と言っても卒論終えたくらいからこんな調子であるが、周りがついに社会人になったせいで急に自分がニートのような廃人生活してることに焦りを覚えている。気軽に遊びに誘える友達も、普段の学校の相談ができる友達も格段に減ったことで少しだけ寂しさを感じているし、BeRealを時間内にあげる人が減ったこととかも嫌でも環境の変化とか意識の変化を感じさせられる。

社会人になったともだちー!働いててまじでえらいぞ!月曜日週の初日乗り越えててマジですごい!下には下がいる!こっちは二日酔いでブログ書いてるぞ!

 

とは言え、自分も何もやっていないわけではなく、一応今後の準備は進めている。今年は就活に加えて、授業、データセンター、留学に重きを置いて行くつもり。それぞれ詳しくはまた近づいたらブログに書き起こそうと思ってる。

まあ話は変わって、大学院生として最初のイベントとして健康診断行ったら、毎年恒例の部活勧誘のビラ配りやってた。当然のように学部生に間違えられて「良かったら𓏸𓏸部どうですかー」って誘われるけど、「ごめんなさい院生なんですー」って言ったら「あぁごめんなさい」って気まずがられて微妙な空気なる。これは院生の洗礼でしょうか。自分もヨット部で勧誘してた側やったから分かってたけど、大学院生はまあ学内では肩身が狭いようや。ほんまやで、なんでやねん、知らんけど。

健康診断で体組成計のやつ測ってくれるんやけど、去年に比べて筋肉量そのままで体脂肪だけ落ちてて嬉しい!これ、最近のジムの成果が数値で出たね。去年の測定で人生初の肥満型に分類されてもうて危機感持ってたけど、無事標準型に戻しました。散々ビール腹のおじさんってバカにされたからね!!来年はアスリート型に持っていきます。

 

 

自分の大学生活で1番と言っていいほどの思い出が塾でのバイト生活な訳ですが、一応大学4年間が終了したということで送別会を開いてもらいました。 と言っても我々同級生3人は全員辞めずに来年も残るわけやけど、一旦卒業おめでとうってことで後輩たちが祝ってくれました。節目ではあるので、ちょっと4年間を振り返ろうかなと思います。

元々生徒として塾にお世話になって、憧れと言うか、大好きな先生らと一緒に働くことになった1回生時代。ご飯に行ったり遊びに連れてってくれたりと、本当に自分のことを生徒の頃以上に可愛がってくれた先輩らが居てくれたから、毎日が楽しくて講師をする面白さを教えてもらいました。2回生は教室リーダーを、3回生は講師フォーラムに出演する事になって、いわゆる教室の中心メンバーとなって調子乗ってたかもしれんけども、多くの人に支えてもらいながら、自分のやりたいことを全力で支えてくれる人達が周りにいたことは本当に感謝していて、恵まれていたと思っています。卒業して社会人として活躍してる先輩が今でも自分と会ってくれたり連絡をくれたりと、たかがバイトの繋がりから始まったかも知れんけど、本当に頼りになる一生モンの関係やと思ってます。普段言えんけど文章やったら言えそうやから言ってみた。これを読んだ当の本人たちはニヤニヤしながら喜んで僕にDMをくれることでしょうし、ちょっと盛ってるやろって突っ込まれるかもしれません。事実盛りましたし。

一方で今年4回生になってからは、自分としてはかなり心情の変化があった年やったと思う。上の代が完全にいなくなり、リーダーなども後輩がしてくれるようになり、自分が当時してもらったように、サポートしてやろかって思うようになった。特に、元々生徒やった子が講師になって後輩になるのは結構嬉しいことで。相談してくれたり頼ってくれたりするのは普通に嬉しくて、ちょっとは先輩っぽいこと出来てるんかなと勝手に思ってます。

 

こうやって振り返ると、教える側になってからもずっと誰かに支えてもらってばっかりで、

結局4年間ずっと“お世話される側”やった気もするけど、自分の中で間違いなく一番濃い時間やったと思う。

来年もまだしれっと居座る予定やけど、

さすがに「まだおるん?」って言われん程度にはちゃんと役に立てるように頑張ります。今日貰った色紙には「これからも後輩の講師陣をしっかり支えていってください」と書かれてました。東川先生に言われてしまったらやるしかないね!

 

自分は割と捻くれてるので、他人が「バイト最高!」みたいにはしゃいでるのを見ると、正直ちょっと冷めた目で見てしまうタイプなんですけど、塾バイトに関してはそれ以上のものを普通に感じてます。

ここまで書いといてなんなんですけど、「いやいや何言ってんねん」って思う人がいるのも全然分かります。

むしろ普段の自分ならそっち側です。

まあでもこれは自分のブログなんで、自分が言いたいこと言って満足できたらそれでOKということで。

異論は認めますが、受け付けてはないです。

 

 

まああと最近変わった事と言えば2つあって、祖母から車を受け継いで車持ちになりましたって事が1個。まだナビ使えへんしドラレコ変な位置にあるし色々改善しなあかんとこもあるけど、水春も魂心家もゴルフの打ちっぱも自由に行けるようになりました。うれぴーまん。

もう1個は、スノボ一式買ったり旅行のホテル代とか飛行機代とか色々一気に落ちてクレカの上限まで行ってしまったことをきっかけに、阪神貯金はじめました。

仕組みはこんな感じやけどまだルール追加していきたいからいい案あったら教えて欲しい。

勝ち100
連勝500
ホームラン100×得点
先発完投1000
先発完封2000
ノーヒットノーラン10000

※現地観戦の場合全て×2

これによって阪神勝てば嬉しいし、負けても財布から金が減らないので、どっちに転んでも喜ばしい素晴らしい仕組みが出来上がりました。

 

今日入学式を終えて明日からついに大学院生活スタートです。まぁやってみな分からんけど、去年の先行履修受けてた感じだいぶ大変なんやろう。今年の目標は嫌なこともとりあえずやってみるやから、苦しむの覚悟で乗り越えましょう。

 

ミスったらリブートすればいいので。

 

 

ビワイチ備忘録

今回書いてみたらかなりのボリュームになっちゃったんやけど、これを添削して縮めるなんて面倒なことをするつもりは毛頭ないので、長ったらしく書いてあるかもしれんけどご了承。

これも人間性なんで。

こういう始めに言い訳がましいこと言うところもね。

 

ずっとブログ読んでくれてる人は、去年の青春18切符旅を覚えているだろうか。あれ実は雨やったから予定変更して急にやったもので、もし晴れてたらビワイチの予定してたんよね。1年越しのリベンジという事で、滋賀県民17年目にしてつい先日初めて達成しました。

最初は1人でやるつもりで、一般的には1泊2日で行くのがスタンダードやから自分もそのつもりやってんけど、大学の友達誘ったら結局3人でやることになった。そしたらその内の1人が、1日で回った方がすごい感出るから1日でやろって言い出した。約200kmを1日でって確かにすげぇなってなんか妙に納得してしまって、どうせなら1日でまわることになった。調べてみたら約10時間くらいかかるってネットに書いてあったから、休憩も含めたら12,13時間くらいで行けるやろうと思ってた。めっちゃ個人的な感覚やけど、午前で湖西登りきって昼過ぎくらいに長浜まで行って夕方に草津まで来て、夜に膳所の魂心家行きたいなって思ってた。つまり朝7時半に出るから遅くても21時とかにはゴール出来るやろうと。

まあ結果的に思った通りには当然行かなかったけど、大満足で終われたので順を追って話していこうと思う。行ったコースはこんな感じで大津スタート。

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・大津〜高島

今回自分ともう1人が大津スタート、1人が堅田スタートやったからまずは堅田駅まで行くために朝7時半にスタート。そしたらまず1個目の想定外が、大津のもう1人のチャリがパンクしてるんよね。このまま走るって言いながらめっちゃしんどそうにベコベコのチャリで何とか堅田まで到着。堅田の自転車置き場のおっちゃんにはお前だけ置いていかれるぞとか絶対やめた方がいいとかレッカー必要ならここ連絡してくれとか散々言われたけど、空気入れてもらってだいぶ走りやすくなったらしい。一旦修理の店まで行ってオープンの9時まで待ってたんやけど即日無理って言われて結局パンクしたまま出発した。基本国道の大通りを行けばいいと思ってたから進んでたら、途中の蓬莱とか志賀くらいでどんどん琵琶湖から離れていって、明らかに山の方に向かって坂道になってきたからちゃんと道調べたら、公式ルートと違くて絶望した。公式ルートはちゃんと坂道避けて琵琶湖沿い通れるようになってた。そん時にもう一個気づいたことが、実は自分らが進んでた方向が公式ルートの逆走やったって事。反時計回りで行くのが正解やったみたいで、ビワイチのコースですって言う青い線も道の反対側にしか書かれてなかったから、自分らがコース外れたことに気づいてなかったらしい。まあ今考えたら当たり前の話で、ビワイチやねんから琵琶湖沿いを走るんやけど、時計回りに周ったら左車線のせいでずっと道の逆側を走ることになるんよね。そう考えると向かい風の中走ってんのもムカついてきて、本来なら追い風やんけってなってた。

その後は公式ルートに合流して、白髭神社くらいに着いたのが11時くらい。この時点で堅田から20kmくらいしか進んでなくて、1時間10kmペース?え、1周200kmってことは、え?って雲行き怪しくなってきた。安曇川とかを超えてしまったら昼ごはん食べれる店とか無いやろーって思って早めに昼ごはん食べた。久しぶりに丸亀製麺行って明太釜玉の得たべた。うどん頼むだけで1000円超えて日本の物価高にはびっくりです。で、釜玉って生卵か温泉卵選べたんやけどそんなん昔からあったっけ?温泉卵ってあんま食べへんから嬉しいですよね。ぜひ温泉卵でって言ったけど多分生の方が美味しかったと思う。

その後近江今津まで行って自転車の修理屋さんに向かったらそのおじさんめっちゃいい人やって直してくれた。直す時間もあってだいたい2時くらいに今津を出発。予定では昼ごはんの時には湖西脱出してると思ってたから割とこの時点で想定外やし、こんな滋賀で生きてんのに琵琶湖の広さ舐めてたことに気づいた。一方で体はまだ全然大丈夫やって、強いていえば膝が痛いかなくらいやった。このペースで行くと彦根で夜飯食ってたりして!はっはっはっは。って冗談交じりで笑うくらいには余裕あった。

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・近江今津〜近江塩津

近江今津出てからはすぐに桜の名所の海津大崎を通った。自分的にはここが走ってて1番良かった。蓬莱とかの開けた田舎道走ってるのもめっちゃ気持ちよかったけど、この海津大崎が琵琶湖がすぐ側にあって天気も良くて1番ビワイチしてるな感を感じた。北やから水質も綺麗やし、琵琶湖の方から風が来るけどそれも臭くないから心地よかった。桜はまだ全然つぼみで見れなかったけど自転車であの道通ったらめっちゃ長かったから満開の時いったら絶対楽しい。

一方で海津大崎を通り過ぎて、永原の辺りからは山道に入った。琵琶湖も見えんくなったし、あまりの田舎やからコンビニどころかお店も民家も無い中、ビワイチの中でいっちばんの坂道があってめちゃくちゃ体力削られたし精神的にもきた。トンネルも何個か通ったけど、すぐ横には車がビュンビュン走ってて結構怖かった。これまでずっとコンビニで休憩してたから、今回全然休憩出来んくて近江塩津の道の駅に着いたら疲労感が一気に来た。だいたいここで午後3時半くらい。道の駅で食べた栗大福の糖分が身体に染み渡った。あと、道の駅の蕎麦屋さんがBSの番組にその日映るらしくチラシが貼ってあった。番組名はドランクドラゴン塚地のふらっと立ち食いそば。あまりにもニッチすぎるやろ。これ余談なんですけど、自分塚地好きなんよね。今やってるリブートってドラマに出てるんやけど、8話まで来てるのにまだボスのご飯をただ食べてるだけのヤツで、塚地の見せ場は今後来るのか楽しみにしてます。

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・近江塩津〜彦根

ここからは一旦長浜を目指して進み始めた。思ったよりも近江塩津から長浜ってめっちゃ遠くて、全く休憩もせずに2時間漕ぎ続けた。これまでは何となく土地勘があったから、道の看板とかであとゴールまでどれ位か予想できたんやけど、琵琶湖線の米原より上はわからん過ぎて、木ノ本とか高月とか地名書かれててもいつ長浜に着くのか全く分からんかった。しかも琵琶湖沿いやから風もめっちゃ強くて、フルトラしなあかんくらいのブロー見えてた。この辺から楽しいって感情がだんだん無くなってきてマップを見る回数もちょっと増えてきた気がする。やっと長浜に着いたらもう日が暮れたのでエネルギーチャージに山岡家に行った。昼ごはんの時に、彦根で食べるんちゃうって冗談言ったのに、まさかそこまでも行けへんとは思ってなかった。そのタイミングで1人完全に気持ち切れて彦根で脱落する事になった。途中って言ってもママチャリで彦根まで120km進んだので普通にすごい。長浜からゆっくり彦根向かって帰るって事やったから、夜飯食った後別れてそっから2人で進むことになった。夜になってライトもそんなに道照らしてくれへんから、街灯のない場所はホンマに前見えへんくて怖かった。前後になって自分は後ろやったけど、前の人見失ったら終わりやなって思いながら着いていってた。基本補正された広い歩道に、ビワイチの青い線が目印になってくれたから耐えたけどたまに棒とかが立ってたり歩道狭くなったりするから結構気張りながら走ってた。だいたい彦根に着いたのが夜の8時くらい。見慣れた景色見れてめっちゃ安心したし、逆にここ出発したくなさすぎた。

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・彦根〜近江八幡

こっからは完全に周りも見えなくなり、自分がどこを走ってるのか分からないまま10kmごとくらいに小ゴールを決めてひたすら走り続けた。単純に体力も相当無くなってたし、前半と比べると口数も劇的に減った。何より湖岸道路は街灯が無さすぎる!たまに車が通る時に照らしてくれる道を頭に入れて、1m先しか照らさないチャリのライトで何とか走った。それにコンビニも全然なかったから、ただのベンチとか公園を休憩ポイントにしてた。ここの間で唯一良かったことが夜空。走ってる時はあんま見れへんかったけど、止まってる時に空見上げたらすんごい星が綺麗に見えた。普段大津京からの帰りとかも星見ながら帰ることあるけど、周りの暗さがレベチすぎて全然別物やった。ほんまずっと見てられそうやったけど、止まったら寒いからすぐ出発した。やっと近江八幡まで来たらコンビニがあったからちょっと長めの休憩とった。かじかんだ手をホットコーヒーで感覚を取り戻してた。大学に新快速で行く時、近江八幡って彦根の2個前やから全然彦根から進んでないなと思ってたんやけど、意外とマップ見たら守山まであと半分くらいの所まで来てて嬉しかった。そしてここで一緒に来てた友達も琵琶湖大橋までゆっくり行って北湖完走で終わりますってことで別れることに。自分も琵琶湖大橋渡って終わろうかと思ったけど、結局堅田から大津まで戻らなあかんこと考えたら南湖も行ってしまおうってことで孤独な旅がスタートしました。

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・近江八幡〜ゴール

正直体力もだいぶ限界やったし、1人で暗闇の中走るのもめっちゃ嫌やったけどここまで来たら意地やった。やりきったら伝説やな、カッコええなって思いながら気持ちは案外切れんかった。野洲のコンビニに着くまでは湖岸道路を引き続き進んでたんやけど、やっぱ暗い割に交通量多いから轢かれるの怖くてルートを変えた。近江大橋に続く国道?まで行こうと思って途中道曲がったんやけど、その大通り行くまでが街灯ももちろん無ければ車も1台も通ってなくて怖すぎた。嵐の札幌ドームのコンサートのセトリ大音量で流しながら走った。中学の時に部活終わり駅から1人で真っ暗な田んぼ道歩くの怖いから大声で歌いながら帰ってたん思い出した。22歳になっても暗いとこは怖い。

なんやかんや大通り出てからは街灯もあるからスピード出せるようになって順調に進んだ。守山市とか草津市とかの看板も見えたからゴールやっと見えてきたな感あった。けど草津の近江大橋前で1回気持ち切れてコンビニの前で動けんくなった。足ガクガクでチャリ降りたら立ってられへんからずっと座り込んでた。結構20分くらい休憩したけど、そのせいでクッソ寒なったから意を決してラストスパート行くことにした。最後は気持ちですよ。ずっと流してた嵐の音楽もこのタイミングでGUTS流れてますますやる気になった。橋を渡りきってからはもう早かった。知ってる道を進むだけやから気づけば家まで着いた。深夜1時過ぎ無事到着です。10時間で完走できるとかネットに書いてましたけど、17時間半もかかりました。

さて、1日でビワイチ回ったんやけど果たしてこれはカッコよかったんやろうか。まあカッコよくなければ伝説でもないんよね。というか客観的に見たらアホですよ。どう考えても暗くなった彦根で一泊してから行った方が良いんやから。

でも何回も折れたけど諦めんかった事は褒めていい!人生で頑張ったことトップスリーには入ってるやろうし。

 

というわけで、1日でビワイチ回った話でした。


おすすめはしません。

ほんまにしません。


でも、ちょっとやってみたくなった人は、止めません。仲間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

やりがい

さすがに腹の脂肪何とかしなあかんと思って、プロテイン飲み始めたり脂質抑えたりしてて、ジムの意欲も上がって週2か3は必ず行く習慣がついてきた。スタバでもフラペチーノとかラテとか卒業して最近はずっとカフェミストを無脂肪乳に変更して飲んでるんやけど、この前スタバの店員さんが満面の笑みでドーナツくれた。自分の意識なんて店員の善意には無力やった。むさぼりくった。

 

SPIの対策の本が家にあること思い出してちょっと解いてみたら、熟語とか四字熟語の意味を知らなさすぎて全然出来んくてちょっとやべぇなって。でもこの前読んだ文章ですげぇ納得した事があって、言語の理解には「分かる」と「出来る」の2種類あるらしい。日本人は英語を勉強する時に文法とか単語を覚えて「分かる」状態を目指すやん。でも「出来る」状態になってないから、いざ海外行っても話せへんかったり使いこなせへんのやと。一方で日本語はどうかというと、いちいちこれが修飾語でとか、過去形でとか考えてないし知らん用語もいっぱいあるやん。でも日常では当然のように使えてる。つまり「分かる」状態では無いけど「出来る」状態なんよね。その文章は、だからこそ「分かる」よりも「出来る」にフォーカスすべきだと結論づけられていた。

けどSPIって熟語の意味とか漢字を覚えなあかんくて、日本語を出来るじゃなくて分かるの対策をしなあかん。皮肉なものや。

 

 

塾講師として4年目が終わった。大学生の間にずっと続いた唯一のバイトとして、いい区切りなのでちょっと振り返り。いつも講師同士で遊ぶとかの話ばっかやから、たまには生徒の話をしようかな。

今年も多くの受験生を担当して、受かった子もいればそうでなかった子もいる。その中でも特に思い入れが強い生徒が2人いて、講師1年目に高校受験を担当させてもらってからずっと毎週一緒に勉強して、今年大学受験もサポートさせてもらった。

講師1年目は幸運なことにすぐ色んな生徒の担当になって、その分苦労も割とあったと思う。授業も思ったように出来ないことが多くて、生徒のレベルに合わせた説明が出来なかったり、自分とキャラ違くて雑談に困ったり、この生徒に俺ハマってないなーって感じさせられる事も割とあった。先輩にどんな授業してるかとか、こういう性格の生徒にはどんなこと話してるかとか色々聞き回ってるくらいには未熟で拙かったなと思うんやけど、それくらいの時に2人に授業をするようになった。

凄く努力家で頑張りが成果に繋がって、とても分かりやすい、面白いって言ってくれることが自分は嬉しくて講師の楽しさに気づいたきっかけやったかもしれん。本人の頑張りで第1志望の高校に受かって、高校も塾を続けることになって、そのタイミングで初めて講師指名をもらった。2人とも同じ高校に進んで仲良くなったこともあって、高一からは2人とも数学を持たせてもらい、同じ時間に同じ単元を3人でやるっていう個別の塾ではかなり特殊な授業が始まった。

自分はその授業がとても楽しくて、この4年間でも1番と言っていいほど。めっちゃ喋るしめっちゃ笑うから、チーフから面談室まで笑い声聞こえたぞって言われたこともある。でもみんな根は真面目やからちゃんと勉強もするし、毎週何かを持ち帰ってもらおう精神でテーマを決めて授業してたし、向こうからも分からんとこ自分で質問しに来たりすることがすげぇ偉いなと、お互いにリスペクト持ちながら出来てたと思う。

高3になって、2人は私文志望やったから担当では無くなってしまったけど、変わらず毎週会ったら話すし、講習で英語もなんとか教えたりした。絶対しんどい日もあるはずやのに毎日塾来て勉強してるし、悩んだ時は相談しに来てくれたりするし、でも妥協せずに最後まで頑張るし。そういう姿勢に自分も院試頑張ろうとかもうちょい研究詰めよとか、めっちゃ刺激もらってたし尊敬してた。

 

今回はこの2人の話を中心に書いたけど、もちろん他の生徒ともそれぞれとの思い入れがあって、今年はこれまでにない10人以上の受験生を担当したから、責任感もあるしやり甲斐も大きかった。

今年は第1志望に合格させてあげられ無かった生徒も何人かいたから色んな感情が混ざるんやけど、毎年この時期に思うことは

ほんっまに塾講師してて良かった!!!

最後直接会いに来てお礼を言ってくれたり、手紙をくれたり、泣いてくれたり。それだけでこれまでの頑張りとか、まあ頑張ったのは本人やねんけど、なんか報われるよな。その人のためになっていたことが実感できて凄く嬉しいわけです。

もう1個やってて良かったと思うことは、教えてるだけじゃなくて、逆に教えてもらったことも沢山あるってこと。さっきの例じゃないけど、年下のやつがこんな頑張ってるんやから俺もやれよみたいな刺激もらったり、底抜けに明るいガキとどうでもいい話を喋ってこっちが元気もらったりとか。そう振り返るとこの4年間は自分自身も成長させてもらった時間やったと思う。

こんな卒業みたいな感じで書いてて来年も続けるんやけどね。まあ、一旦大きな区切りという事で。自己満の振り返りでした。

 

 

ブログのモチベが上がってる時って、なんか出来事あったらこれブログに書けるやん!って考えになるから殴り書きでメモするんやけど、大概ちゃんと書こうと思った時にはもう雑なメモだけでは覚えてなくて書けへんこと多い。もったいない。そう思うと芸人が年間何本もネタ作るのってガチすごい。エバースとかどんだけおもろいネタ持ってんねんって思うし、真空ジェシカも毎年決勝行くのさすがやし。あと、あんま話題になってないけどサツマカワRPGのR-1の準決勝ネタは個人的にめっちゃ好き。M-1のラパルフェ枠でオモロいのに反則負けしてるのが最高やから見てみてほしい。

お笑いつながりで、このまえNGK行ってきた。豪快キャプテン、ブラマヨ、やすとも、中川家が出てる激アツな日やって最高やった。多分観客ちょっと重かったんやろうけど、どの芸人も場を沸かせるのがめっちゃ上手くてずっと爆笑やった。ティーアップ以外は。やすともと中川家って何回も同じボケ見た事あるはずやのになんでこんなおもろいんやろ。次何来るかわかってるからそれでニヤけてもうて、でそのボケ来たら大爆笑。新喜劇みたいなもんなんかな。ブラマヨの生ヒーハーも見れたし思った倍くらい声出てた。次は東京の劇場行って普段関西じゃ見れへん芸人見に行きたいです。ヒーハー。

 

 

やっぱユーモアある人っていいよな。芸人はモテるって言うけど、小杉とか見てたら場が和むよな。体型はああなったらあかんけど。目指すは赤木細マッチョ。

今日もジム行こ。

 

 

 

 

大学生が終わりそうです

最近本読んでて、章が変わる時に第一章とかをニョロリンで囲むやつオシャレで良いよな。

〜第一章〜

横向きで書いてみたらあんまりかも。実際の縦書きで書いてあるほうが良い。なんか1️⃣とか①とかとは一線を画す感じがします。どーでもいいけど。

 

 

~1章~

なんか思ってた終わり方と違う。

それなりに忙しかった卒業研究もその発表も無事終えて、気づけばもう大学の行事は卒業式を残すのみ。もっと高校の時みたいな名残惜しくも次のステップに進むワクワク感とかあると思っててんけどあんま無くて、なんか思ったよりもヌルッと時が過ぎ去っていく感じがする。イマイチ実感出来ていないのが本音かも。

やっぱ要因は人との関わりの少なさかなーとか振り返ってみて思うんやけど、大学生とこれまでで何が違うかって毎日会う人がいないんよね。部活も引退して、授業も無くなってからは余計にそう思う。毎日顔を合わせてた人がいなくなると強制的に「終わり」を感じさせられるけど、今はそれがない。仲良い人とは今後も絶対会えるし。大学終了!っていうより、ただ生活のフェーズが少しズレるだけ、みたいな。意外とそんなもんやね。

 

ちょっと前のブログで、自分のテンションが落ち着いたとか1歩引いてみるようになったみたいな話したら結構共感してくれた人がおって安心した。この歳で内面陰キャが増える理由はなんなんやろね、心理系の論文探したらこういう研究あんのかな。まあ調べんけど。

 

なんの話しやねん。あそう、ほんで話が右往左往したけど結局何が言いたかったかって言うと、クラスとか部活とか強制的な関わりが無くなった中で、今でも俺と仲良くしてくれる人にはすごーーーく感謝してるんですよ!!

 

それって当たり前じゃないなって最近思って。

毎日会うから仲良いじゃなくて、予定あるから喋るじゃなくて。なんも無くても続いてる関係とか、久しぶりに会いたくなる人とかはもう一生の仲ですよね。今みたいな節目の機会で集まろかってなる人らは改めてええ奴らやと思うわけですよ。

3月も色々楽しい事あるしね。楽しみです!

 

~2章~

先月まで結構卒論関係とかデータ分析のバイトの案件来てて忙しかってんけど、その反動で今めちゃめちゃ暇で。ネトフリ見てるんやけど、イクサガミにもうどハマりしてもうた。

岡田准一が主演でプロデューサーもしてるドラマやねんけど、撮影規模とか俳優が豪華すぎるとことか、もはや地上波より余裕でレベル高い。それにほぼCG使ってないらしくて、人が燃えたり階段落ちるのも全部本人がやってるみたいな。あと単純に話が面白すぎるし引き込まれるから一気見してしまう。どれくらいハマってるかって言うと、原作の小説が4巻まであるんやけど、一気買いしてもうそれも全部読んだ。ドラマはまだ前半しか無いから小説で結末を知ったんやけど、分かった上でまたドラマ見返すのもおもろい。普段時代劇とか全く見んけど、堅苦しくないし逆に若者が見やすい構成やし、自分的にこれまでのいちばんのドラマは松潤の99.9やってんけど結構並ぶかそれ以上くらいにはハマったな。

 

あとはね、最近ホットなんがラブ上等ってやつ。これもネトフリやねんけど、令和ロマンのくるまとMEGUMIの熱愛の出会いがラブ上等の番組って知ったから見てみたら結構面白かった。これは1回見るだけでもう満足やねんけど、ヤンキーの恋愛リアリティで元ヤンとかがいっぱい出てくる。普通の恋リアやと思ったらあかんくて、めちゃめちゃアホやから思ったこと全部言ってたり初対面でメンチ切ってたり完全にコメディやな。大学どこなん?くらいのノリで少年院入ってたん?とか聞いてるしそれがステータスやと思ってんのもおもろい。誰が誰好きとかホンマにどうでもいいくらい会話とかがオモロかった。

 

 

ネトフリ以外やと、大学4年にしてスノボを買った!ちょっと出遅れ感あるけど今後も行くこと考えたらレンタルよりええかなって思って思いきった。ホンマにみんないこ!

あとモナキってアイドル?は今年なんかの新人賞とか取ります。なんかTikTok出てきすぎて曲覚えてもうた。

 

~終章~

第1章で真面目な話して、第2章が急にネトフリになるあたり自分の頭ん中そのまんまやなって思う。

大学生の終わりについて考えてたはずやのに、気づいたらヤンキー恋リアの話してた。

これが今の自分です。


卒業、おめでとう俺。

そしてネトフリ、ありがとう。

 

なんか久しぶりにブログ書いたら、考えてること文章化する能力衰えまくってた。なんか、個人的に不満。もうちょい定期的に書いてこ。

 

ps.今年も甲子園のチケット取れました。一緒に行きたい人声かけてね。

 

 

 

 

 

イブラン三ツ星店

今年になってグランメゾンにどハマりしまして、誕生日の記念ご飯はフランス料理のコースに決定。伺ったのは南草津にある Bar Français 和。にぼ次郎の向かいにある隠れ家的なお店。初めてのフレンチで店の雰囲気にも圧倒されちょっと緊張したけど、すごく優しく説明や接客をしてくださり心から純粋に楽しむことが出来た。

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初めにドリンクをオーダーしたんやけど、料理にあったワインをおすすめしてもらい白ワインを。他にもオリジナルのカクテルを作ってくれた。めちゃくちゃ好みの味で期待が高まる。

 

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まずはアミューズから。

2層になっていて、上の層にはコンソメ、下の層はカボチャのムース。カボチャの甘い感じを想像して食べると全然味が違う。コンソメの味が効いていて甘いよりも旨い。1口目から見た目と味の両方のクオリティにびっくり。上に乗ったオリーブもいいアクセントになっていて、想像以上の美味しさやった。美味しすぎて、最後コンソメは一滴でも残すものかという勢いで完食。はじめの1品目で勝利を確信し、次の料理への期待が高まるばかりだった。

 

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次に出てきたのは前菜の秋茸のパイ包み。

パイの中には和歌山県産の椎茸と、マッシュルームやしめじなど様々なキノコが刻まれたペーストが挟まれている。付け合わせもキノコソースと3種類のキノコ料理が1皿に詰め込まれている。サクッサクのパイを崩しながらソースを絡めて食べると口の中に幸せが広がる。椎茸とパイの食感を楽しみながらキノコの香りが鼻に抜ける。一緒に提供してくれたバケットに余ったソースを塗って最後まで楽しむことが出来た。すごく満足度の高い料理で、これが今回の自分的ナンバーワン料理でした。

 

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続いて魚料理は 秋刀魚と茄子のバロティーヌ。

バロティーヌというのは包み焼きという意味らしく、上下にある秋刀魚で茄子を包んでいるらしい。実は茄子は自分の嫌いな食べ物ランキングかなり上位に入るんやけど、この茄子は美味しいまでは行かないけど嫌な臭みが無く余裕で食べることが出来た。自分的快挙。そして何より秋刀魚がとにかく脂が乗っていて、白い魚介のソースと黒のオリーブのソースの二種類を付けて食べた。

 

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そして肉料理は豚肩ロースのシンプルロースト。

脂が乗っている部位と赤身の多い部位に分けて提供してくれた。一口食べるとえ?と声が出るくらいの美味しさやった。知ってる豚肉じゃなかった。肉汁と旨みが口いっぱいに広がって、食べ切るのがもったいないくらいやった。で、付け合わせの野菜もそうやけど、マッシュポテトが美味しすぎた。芋とバターとミルクだけでなんでこんな滑らかな味になるのか訳分からんかった。

 

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最後はデザート。名前忘れたけどモンブランぽいやつ。

上にはアーモンドが沢山乗っていて、香りがすごい。さらにその上から栗を削ってくれたけど匂いはアーモンド1色やった。1口目食べたら食感がびっくり。スポンジやと思ってた下の部分がシフォンケーキみたいやってフワフワやった。食用の花とかミントが乗ってて見た目も美しかった。

 

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誕生日も祝ってもらった。なんやこのオシャレで達筆な文字は。料理も素晴らしいながら、オーナーシェフのお話もすごく面白かった。お客さんが自分達だけやったから普段聞けないんやろうなって話もめちゃくちゃ聞けた。料理へのこだわりもすごいし、盛りつけの工夫とか、ソースをシュッってやる秘訣とかを聞けた。フランス料理の知識はグランメゾンで学んだって話しても、ノリノリで返してくれはるすごいいい人やった。冬は店自慢のジビエ肉を扱うらしいのでグランメゾンファンはぜひ食べて欲しいと。お金貯めなあかんけどまじ行きたい。これまで食材の美味しさに感動したことはあっても、完成された料理1品を食べてこんな感激したのは初めてくらいの経験やった。