ツイッターが嵐の感想ばかりで開けられません。フィリピンにいるせいで大好きな嵐の最後の雄姿が見れず、早くアーカイブ視聴させてください。ネタバレもやめてください。とりあえず最高やった、クソ泣いたという友達からの感想しか聞いてません。ホンマに活動って今終わってるんよな。フィリピンで嵐の話してる人おらんすぎて実感無さすぎ。俺の頭の中ではまだ相葉ちゃんがディスコスター踊ってます。
日本の話題には完全に取り残されてる一方で、こっちはこっちでフィリピン生活が爆速で進んでる。気づいたらもう2週間終わって、ついにあと5日間だけになりました。本当にあっという間で、あまりにも時の流れが早い。セブの暮らしもだいぶ慣れてきたけど、まだまだ新しい発見ばっかで永遠に楽しい。もちろん上手くいってないことも結構あるけど、総じて貴重な経験でホンマに来てよかったとこの時点で断言出来る。土日は観光して色んな場所に行ったし、日本では出来ないような経験とかも出来てめっちゃ楽しかったけど、自分の書きたいブログの趣旨とは離れるので、今回は普段の授業と生活について。
ストーリーだけ見てたら遊びに行ってるやつと思われるかもしれんけど、意外とちゃんと勉強もしてます。
基本的にはマンツーマンレッスンが1日に6個あって、毎日同じ時間割で進んでいく。毎日同じ先生の授業もあれば全然変わることもある。自分で先生を選ぶことは出来ずに勝手に割り振られてるんやけど、割と自分と相性のいい先生が多いと思ってる。というのも授業をしてくれる先生によって、かなり質が違う。合う先生は50分すぐ終わるし、合わへん人はチラチラ時計見てまう。まるでフリステ大津京教室のようにね。発音いい先生とか、自分の不完全な英語を汲み取ってくれる先生やとめっちゃやりやすいし、なんか自分も英語力上がってる気がする。一方でそうじゃない先生やと相変わらず現実突きつけられる感覚。どっちの先生もいるからこそいいバランスで勉強のモチベ保ててる感じする。
リスニング能力も最初よりはマシかなって思えるようになってきたけど、まだまだすぎる。特に学校の外行ったら喋るスピードとかも全然ちゃうし、アクセントに癖ある人もおるから毎回聞き返してまう。スピーキングの方はもっと酷くて、いかに自分の語彙力が無いかが思い知らされる。喋る時毎回おんなじような文法とか単語を使ってしまうし、考えてから話すのにも時間かかるし、喋ってる間にめちゃくちゃな文法で話してるし。多分文字起こししたらホンマみてられへんとおもう。ようもこんな感じで塾ではノウノウと高校生に英語教えてるなって思うし、こんな話せへんのにリーディング出来るだけで英語できる人認定される日本の風習もどうかと思った。
それでもやっぱ初めの授業で中学生レベルやったところを高二レベルくらいには成長したんちゃうかな。授業の形式に慣れただけかもしれんけど、ちょっとずつ使えるフレーズとか知らんかった単語とかを吸収できてるなーって感じる。それと同時に3週間じゃ絶対期間足りひんなと思うし、帰ってからも何かしら続けへんとこの頑張り無に帰す気もしてる。日本帰ったらやることだらけやからホンマに嫌やけど週1でもいいから英会話続けたい。周りの日本人も喋れる人ばっかやし、イギリス留学と違ってマンツーマンやから英語話す機会も多いからこそ、中途半端に終わらさずに使いこなしたいって気持ちが日に日に強なってる。
ちょっと話変わるけど、今のもそうやけどこれ自分の悪いとこで、いっつも〇〇したいで終わらせるんよね。今意識高いんか知らんけど綺麗事並べんなよ。どうせそん時なったら忘れてるかダルがってやらんくなる。人間そういうもんかもやけど、年々根性無くなってる気がするんよな。思った時にまず動いてみる。サボりでも続けられる体制作る。って事で英会話レッスンのサブスク申し込みました。
一方で生活面は、郷に入っては郷に従えって感じであんま困ることもなく適応してる。
最初戸惑ったんはやっぱ水周りとか衛生面やな。もちろん水道水は飲めへんし、ウォーターサーバーあるけどそれも100パー信用はできひん。でも自分も何回か腹壊してるけど懲りずにミネラルウォーター買わずにウォーターサーバー使ってる。シャワーとか洗面とかは全然普通やけど、トイレがホンマに最初無理やった。トイレットペーパー流せへんのよね。やから拭いたら横のゴミ箱に入れなあかんくて、それがマジで嫌やった。しかも外のトイレってそもそもペーパー無いとことか便座無いとこが結構あるから絶対使いたくなくて毎回寮帰るまで我慢してた。あとは交通面やと道はガタガタやし信号はないし、バイクもめっちゃ多いから砂埃舞うし、歩道は生活感丸出しの路地あったりって感じで。これまで経験したこと無かったから割と身構えてたんよね。
でも不思議なもんで慣れた。トイレットペーパー流せへんのも最初は毎回うわってなってたけど、今はもう「あ、そういうもんね」くらいにはなった。外のトイレは無理やけど。車とバイクの間を縫って道渡るのも最初は命懸けやと思ってたけどいまは全然余裕やし、タクシー使わな怖いとか思ってたのに、ジプニーって言う現地の相乗りバスとかバイクの後ろとか乗り回して色んなとこ行けてる。現地のご飯も結構食べたし。豚の脳みそとか、丸焼きとかも食べた。最後に食べたやつの写真も置いとくから大丈夫な人だけ見てみてね。
結局この2週間で一番感じたのは、来てみな分からんこと多すぎるってことかもしれん。英語も、海外生活も、セブの街も、想像してた通りの部分もあれば全然違う部分もあった。しんどい瞬間も普通にあるけど、それも含めて来てよかったと思えるね。観光地に行ったことよりも、毎日授業受けて、聞き取れへん英語に焦って、道渡るのにビビって、現地の生活に触れてるこの日常の方が、たぶん後から思い出すんやろうなって気がしてる。やからブログに残してるしね。
多分、日本帰ったらセブのトイレにビビってたことも、ジプニー乗れてちょっと嬉しかったことも、先生の英語が聞き取れへんくて笑ってごまかしたことも、だんだん薄れていくんやと思う。日本の生活に戻ったら、また大学行って、バイト行って、就活して、予定に追われて気づいたら「フィリピン楽しかったな」くらいの雑な記憶になってそうで怖い。もちろんそれでもええんやけど、せっかくならもうちょい解像度高いまま残しておきたい。
俺のブログって、部活辞めた時の感情残すために始めたけど、遊んだこと喋るだけの時もあるし、偏った思考書き連ねてる時もあるし、今回みたいに自分の生活をそのまま残してる時もある。結局何がしたいんか、このブログの定義が薄まる時もあるけど、それでもいいと思ってる。結構見返したらおもろいもんやし未来の自分に残す感じやな。って事で嵐のアーカイブ見たら多分また泣くんで、その感想もどっかで書きます。
今回もツラツラ書いてたら長なりました。すまん。英語力より先に構成力を鍛えます。
ジプニー:相乗りバスで好きなとこで乗って好きなとこで降りれる。だいたい30円とかで乗れる。

tuslob buwa:豚の脳みそとか色々混ぜてソースにして、おにぎりにつけて食べるやつめっちゃ美味しい

Lechon:見ての通り















